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2014年01月28日

金運を上げる2種類のラッキーカラーの違い

〜金運を上げる2種類のラッキーカラーの違い〜

個人の2種類の金運を上げるラッキーカラーの判断法は、

記事:
風水財布 個人別 金運の色の判断法 


で紹介しています。


2種類の金運を上げるラッキーカラーが、同じ色なら問題ないのですが、
片方が出費になる矛盾したラッキーカラーだと悩むと思います。


筆者も蓄財と回転財(横財)の色は別と思いつつ、
生まれ年から見ると生まれ日の回転財カラーは、出費(健康運)カラーでした。


一般的に見ると蓄財カラーを金運を上げる色とする傾向が強い感じです。
当初、筆者は財布の色を蓄財カラーにしみました。

ところが、1ヵ月以上経過して、出費が増え金欠状態に陥り、
金運を上げる霊符を財布に入れてみることに・・・
結果、霊符を入れた当日に財布を雪の中で紛失。


次に、回転財の金運カラーの開運財布に変えてみると、
数日後に、親切にしてもらったお礼にと1万円と5千円を
別々に貰ってしまいました。


こんなことが頻発しはじめて、出費するけれど、
予想外のところから入ってくるようになりました。


金欠の人の財布の色をみると、
やはり出費カラーの傾向が多いように感じられます。


posted by 金運金魚 at 19:02| Comment(0) | 風水財布 色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八宅風水 静宅 動宅 変宅

〜八宅風水 静宅 動宅 変宅〜


八宅風水には、静宅 動宅 変宅という考えがあります。

鮑黎明(パオ・リーミン)著「華僑の風水学」の説明では、
清代(1636年〜1912年)の風水古典「陽宅大全」に

一階平屋・・・静宅
2階建〜5階建・・・動宅
6階建〜10階建・・・変宅



とあり、


宮嵜順子訳「風水探源」での解説では、
通常は静宅と動宅の二種類に大別する。

中庭が1つ・・・静宅
中庭が2つ〜5つ・・・動宅


静宅と動宅では風水羅盤の置く位置が違う
と説明されています。



数字は五行・八卦に対応していることを意味しています。
また、八宅風水は流派によって九星の数え方や風水羅盤を
置く大太極(敷地の中心)や小太極(部屋の中心)の決め方が異なります。


世界的に流行っている玄空飛星(フライング・スター)風水には、
静宅、動宅という考えは無く、中庭が複数ある温泉旅館の風水は、
中庭毎にひとつひとつ測量して別個に鑑定するのです。


本屋さんに並んでいる八宅風水の本では、他の流派の風水と
同じように家の中心を羅盤を置く位置にしていますが、
中庭が複数ある回廊構造の温泉旅館でも簡単に中心を
決めることができるのが八宅風水の特徴のひとつです。


少し風水が分ってくると八宅風水が単純に感じます。
一般的に、八宅風水は玄空風水の参考程度扱いを受けてますが、
それは一部の八宅風水の流派であり、複雑な八宅風水も存在します。

posted by 金運金魚 at 16:17| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

白蛇財布 財運効果がある人と無い人

〜白蛇財布 財運効果がある人と無い人〜

白蛇財布は、財運を上げると言われています。
昔から、脱皮した蛇の革を財布に入れておくとお金が貯まる、
といわれ、筆者も財布に入れていたことがあります。


脱皮をくり返す蛇は、生命と富の象徴になっています。
中でも白蛇は、神の使いといわれ信仰の対象にもなっています。


蛇は十二支では巳です。
巳は、丑と酉とコンビを組むと金のグループになります。
巳は、始まりを意味し、金は財である水を生じるので財運に良いいのです。



白蛇財布の財運を陰陽五行説の視点でみると、
火の人にとって白色は、金運を上げる色になります。
しかし、金の人には出費の色になり、効果が半減しそうです。
また、亥年生まれの人にとって、巳とは衝突する関係で財運効果は薄そうです。

結論として、白蛇財布は火の人にとって風水財布になりますが、
金の人と亥年生まれの人にとっては不向きです。






posted by 金運金魚 at 16:55| Comment(0) | 風水財布 色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金運を象徴する形の山

〜金運を象徴する形の山〜


形勢風水(巒頭派:らんとう)では、冨・財を象徴する形の山があります。
玄関の前から見える山や建物を案山(あんざん)といいます。


玄関の前の風景というのは、一番見慣れた景観だと思います。
距離や見える大きさで影響力が違いますが、距離が離れていても、
無意識レベルで、心理面に影響があるとされています。


風水古典には、たくさんの案山の図が紹介されていますが、
よくある代表的な冨・財を象徴する形に三台山があります。
三台山は、3つの峰をもつ半円形の山がつながった形の山です。

形勢風水 案山 三台山

写真の三台山は、いつも混んでいる高速のサービスエリアの前にあります。
明堂(駐車場)が広く、見える大きさがギリギリですが金運にいい風水です。
知らないうちにコンビニが入っていて繁盛状態が分ります。



吉兆のシンボルは、陰陽に合わせる事で、引き寄せの法則のように、
良い運とつながる効果があるようです。


風水財布(金運を上げる色)に、開運財布のような吉兆シンボルがある
ものや、見栄えがいい形が、より金運があがるようです。



ラベル:金運 形
posted by 金運金魚 at 14:23| Comment(0) | 風水財布の形の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

赤い財布は貧乏財布の嘘

〜赤い財布は貧乏財布の嘘〜


一部の風水財布の説では、「赤い財布は貧乏財布」
「ゴールドと黒は金運を上げる色」とされています。


「赤」は、
観相では眉と眉の間が赤くなると出費で金運が下がる。
また、形勢風水では明堂(朱雀:家の前の明るく広い空間)に
赤いオブジェがあると事故、火事、訴訟、トラブルの兆し。
また、家相では、赤は火で、財を燃やす。


などと良い意味では扱われていませんが、
個人の金運の色に関しては別のお話です。


水の人にとって「赤」は、金運を上げる色になります。
水の人にとって黄色は、仕事運を上げる色なので、
財運もアップするでしょうが、プレッシャーも強くなります。
また黒は、健康運を上げる色ですが、出費の色になり金運を下げます。



知り合いの伝統風水師さんは水の人だったので、
「その赤い財布は、先生の財運の色ですか?」
と聞いてみると肯定してくれました。


風水財布と開運財布は同じようでいて別物で、
吉兆シンボルや、縁起ものの運の力を借りるのが開運財布で、
金運を上げる色を使用した財布が、風水財布と分類して良さそうです。


吉兆シンボル+金運を上げる色を使用した財布が、良さそうです。
赤だと朱雀=鳳凰が吉兆になるのですが、探すとなかなか少ないです。






ラベル:赤い財布
posted by 金運金魚 at 10:53| Comment(0) | 風水財布 色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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