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2014年01月25日

伝統風水と金運〜風水水法

〜伝統風水と金運〜風水水法〜



中国の伝統風水で金運を見る時、水の形を見ます。
風水では、「財=水」とされています。


海に囲まれた日本列島は、満堂水と呼ばれ金運に良いと判断できます。
家の水を見るときは、川、川が無ければ道や線路を川に見立て仮水といいます。
水で金運を見る方法を水法といいます。


大雑把に言えば、形としては、
道や川のカーブの内側にあれば良く、
道や川のカーブの外側にあれば悪いといえます。
また、門や玄関の左側、青龍が高ければ財運を呼び込みやすいです。

金運 風水水法

形から見る水法の詳細は、一般書の中国風水本には基礎として、
分りやすく紹介してありますが、実際の判断方法は秘伝なのか、
世界のローこと、レイモンド・ローさんの翻訳本や、
故・鮑黎明(パオ・リーミン)の本に断片的に公開されている程度です。


形の水法の吉凶の見解は統一されていますが、方位でみる理気水法は、
流派によって視点や理論が異なり、吉凶が矛盾します。


一般見解としては、形と方位の両方で吉になるのを理想
としますが、本当は、お店ならレジの方位の吉凶と門、
道の形と高低差を水法でみて吉凶を判断します。


方位の理気水法だけで金運を判断すると現実と矛盾
する確率が多いのが現実で、簡単にみて判断するなら、
道のカーブの内側が良いと判断します。


知り合いの伝統風水師さんの水法判断では、
形の水法と複数の理気水法で吉凶をみています。



理気水法の判断自体は、風水羅盤があれば単純ですが、
正確を必要とする測量方法が手間がかかり時間がいります。



posted by 金運金魚 at 18:08| Comment(0) | 風水と金運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

風水財布 風水と金運

〜風水と金運〜

中国風水では、金運は、「水」とされています。

中国風水では、金運アップのために、
金魚を飼ったり、玄関前に、噴水を作ったり、
道を仮の川に見立てて、金運の吉凶を判断します。


風水では、財布で金運アップはしないのです。


でも、風水は人の運命も参考にします。
運命を生年月日でみる占いに四柱推命があります。


四柱推命のラッキーカラーを風水に応用する八字風水が
ありますが、それとは別に、個人の金運がアップする色を
選ぶことができます。

それも方法が2つあるので、金運の色が2つあり、
また、相性が悪い場合があるので、初心者だと迷います。
実際に、筆者も迷い、答えを出すまでに3年もかかりました。


2つの方法とは、
生まれた年の十二支から見つける方法と、
生まれ日の十干(甲乙など)から見つける方法です。


生年の十二支の金運の色・・・貯蓄向きで風水財布に不向き。
生日の十干の金運の色・・・出入りのある回転財向きで風水財布向き。


生年の十二支の金運の色を財布の色に選ぶと、
金運アップの実感が湧きません。
ラベル:金運 風水
posted by 金運金魚 at 20:31| Comment(0) | 風水と金運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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