人気記事:
風水財布 個人別 金運の色の判断法 
風水鏡と八卦鏡の違い
白蛇財布 財運効果がある人と無い人

2014年03月09日

紫微斗数占星伝説と幕末維新の英傑

〜紫微斗数占星伝説と幕末維新の英傑〜

風水術を学ぶなら運命の影響度を看るために命理である、
四柱推命か紫微斗数占星術も学びます。

四柱推命よりも紫微斗数のほうが学びやすいのですが、
初学時だと、おみくじ的な看方になるので星の特徴を
擬人化して学習します。


紫微斗数の14の甲級主星の特徴は、封神演義のキャラクターで
説明されることがありますが、封神演義はマイナーなのでスーッと
イメージできないので、幕末維新の英傑に置き換えて考えてみました。




○紫微(皇帝・威厳・品格・尊敬・貴族)
・・・島津斉彬(しまずなりあきら)


プリンスというイメージじゃないけれど、名君といえば、
下級武士だった西郷隆盛らを抜擢した三百諸侯随一の薩摩藩の
島津斉彬が、やはり別格。徳川慶喜は次点。


○天機(参謀・知恵・情報・企画)
・・・勝海舟(かつかいしゅう)


坂本龍馬の師匠であり、グローバルな視野で江戸城無血開城に導いた第一人者。


○太陽(宰相・明朗・活発・寛容・勇気)
・・・坂本龍馬(さかもとりょうま)


「おーい竜馬」での明るさと勇気は、やはり太陽。


○武曲(武人・即断即決・勇猛果敢・財庫)
・・・松平容保(まつだいらかたもり)


忠義と経済観念を併せ持った勇敢な軍人となると会津藩でしょう。
朝敵にされて逃げた徳川家に代わって代理戦争を引き受けた会津藩主。


○天同(外交・温和・慈悲・協調・文学)
・・・井上聞多(いのうえもんた)


憎めないお調子者といったら長州藩の井上聞多。
映画「長州ファイブ」の1人。


○廉貞(勝負師・色事・狡猾・実利)
・・・岩倉具視(いわくらともみ)


朝廷の守護者として暗躍した剛毅な公卿。
目的の実現のためには手段を選ばない合理主義者。


○天府(女帝・聡明・温厚・寛容・優雅)
・・・天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)


宮アあおいの篤姫のイメージ。


○太陰(清楚・感性・美意識・慈母)
・・・皇女・和宮(こうじょ・かずのみや)


許婚がありながらも、政略結婚で徳川家に嫁ぎ、
維新後も徳川家を大名として存続できるように尽力。


○貪狼(欲望・社交・歓楽・自由)
・・・坂本竜馬の妻・楢ア龍(ならざきりょう)


竜馬伝の真木よう子のお龍のイメージ。
竜馬いわく「まことにおもしろき女」


○巨門(口舌・研究・表現・分析)
・・・吉田松陰(よしだしょういん)


自信家で独断的な表現者の代表格でしょ。
高杉晋作ら英傑を育成した峻烈な思想家。
日本の頭脳・佐久間象山は惜しくも次点。


○天相(参謀・慈悲・奉仕・自己犠牲)
・・・高橋泥船(たかはしでいしゅう)


勝海舟、山岡鉄船と共に「幕末三船」の1人。
槍の達人で徳川慶喜の身辺警護をつとめた人徳者。
世に出ないと誓いを立てて影で命がけの尽力。


○天梁(武官・親分・指導・謙虚・実務)
・・・清水次郎長(しみずのじろちょう)


有名な大親分といえば次郎長がイメージしやすいかも。


○七殺(独断専行・豪快・動乱・語学)
・・・土方歳三(ひじかたとしぞう)


新撰組の鬼の副長。ラスト・サムライ。
幕末といえば、坂本竜馬と双璧をなす人気者。


○破軍(破壊・変動・短気・果敢)
・・・高杉晋作(たかすぎしんさく)


奇兵隊創設者であり、酒と詩を愛した革命児。
クーデターを成功させた過激派の代表格。


○禄在(財産・貫禄)
・・・河井継之助(かわいつぎのすけ)


北越の蒼龍。イケメンじゃないので知名度は低い。
長岡藩の藩政改革を成功させた実利優先の正義の人。


○左輔・右弼(援助・交友・異性)
・・・後藤象二郎、小松帯刀


幕末の派手なキラ星の中では、知名度、人気度も落ちるが
坂本龍馬の支援者であり、それぞれ土佐藩と薩摩藩を支えた
欠かすことができない頼りになる人材。


ピックアップした有名どころがダブッたり、次点になったりで、
西郷隆盛や沖田聡司など人気者が除外されてしまいました。

参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ


posted by 金運金魚 at 21:15| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。