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2014年03月01日

紫微斗数と金運

〜紫微斗数と金運〜

紫微斗数占星術は、
目的別の吉凶を判断することに最も優れていると感じます。


紫微斗数は、四柱推命と比べても、短期間で習得しやすく、
的中率においても同等ですが、占術としてはマイナーな存在です。


優れているのに、マイナーな存在に止まっている理由としては、
出生時の時間が不明だと判断不能で、独習ができないことや、
一般書籍の少なさがネックになっています。


紫微斗数には、紫微梅花心易という卜占(ぼくせん)や、
紫微風水術もあるのですが、マイナーすぎて情報が少ないのが現状です。


紫微斗数の初学時には、どうしても「おみくじ的」に見る傾向があるので、
底が浅い占術に思えて、四柱推命に慣れ親しむまでは、星の配列の按配
を看る奥深さに気付きませんでした。


紫微斗数で金運を見るときは、財帛宮を主体に、命宮・官禄宮・福徳宮の
影響を考慮して全体的な金運の力量を看ます。

10年、1年単位の金運は、活盤といって、12宮を移動させることで判断
するので、吉凶は一目瞭然です。


ただ現実問題、命盤が示す最適な選択をしている人の方が稀であり、
マイナス傾向の方が当たっていたりすると救いがありません。


現状の閉塞感を打開する開運法として、風水や選日法、方位術があります。
特に方位術は、選日法とセットじゃないと効果が薄いですし、
目的地もパワースポットや気持ちがいい土地に定める必要があります。



風水財布の色は、四柱推命の金運を上げるカラーが実感しやすいですし、
紫微風水は、口伝八宅風水と相性が悪いなど一長一短です。


しかし、紫微斗数の12宮の力量が風水に反映していたりするので、
全ては、つながっているという実感は探求するほど強まります。


参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ

posted by 金運金魚 at 16:30| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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