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2014年02月18日

紫微斗数占星術と四柱推命(八字・子平)の違い

〜紫微斗数占星術と四柱推命(八字・子平)の違い〜


占い愛好者には、八字や子平と呼ばれている
四柱推命は、名称だけはポピュラーです。


四柱推命は、生年月日生時を十干十二支からなる
8つの漢字に変換して運命を判断することから
八字(パーツー)だとか、始祖の名前の(徐)子平と呼ばれています。


日本の四柱推命だけでも、関西の阿部泰山流、関東の高木乗流、
台湾の明澄透派、弁証法的学問の小山内式など様々で、
それぞれの看命理論は、もう別の占術のような違いがあり、
「四柱推命」と一括りするには無理があります。



紫微斗数占星術は、「封神演義」(ほうしんえんぎ)の登場人物を
星神に配した架空の星と北極星である紫微星を使用した占星術です。


流派の違いで解釈を異にするのは、四柱推命と同じですが、
四柱推命と比べると、マスターしやすく、占いたい項目別に
判断しやすいという利点があり、的中率も四柱推命に匹敵します。


また四柱推命は、客観的な社会的評価、イベントや出会いの時期
を主体に判断するのに対して、

紫微斗数は、主観的な感情的な満足度が評価の対象であり、
男女の相性の満足度などを主体に判断します。



短所としては、命盤(ミンバン)の作成には29〜100個の星の
記入が煩雑であることや、生まれた時間が主体になるので、
四柱推命のように、生まれた時間が不明だから三柱推命(算命)
で看るという変則技が斗数看命(トスウカンミン)では不可能です。


自分や友人の運命だけを独学で知りたい場合は、煩雑ですが、
紫微斗数が理解しやすく独学に向いています。


星には吉星と凶星があるのですが、輝度を
廟、旺、得、利、平、不、陥の7段階に分類し、
吉星、凶星の力量を判断します。


例え命宮に、凶星が入っても輝いていれば凶意が消えて、
吉意に転化したり、吉星が入っていても暗黒だと無力化
したりして、人生の機微が反映されます。



紫微斗数や四柱推命では、高い確率で運命を予測できますが、
悪い場合でも、紫微斗数や四柱推命には選択しか手段がありません。
改善する場合は、運命は風水にも反映されていることが多く、
風水で改善することができます。


posted by 金運金魚 at 13:52| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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