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2014年01月31日

風水八卦鏡の裏の霊符の意味

〜風水八卦鏡の裏の霊符の意味〜


八卦鏡(パァカォウチン)の裏に霊符があります。

八卦鏡 裏の霊符

中央:八卦祖師
左:四方貴人
右:五路財神


と書かれていると思います。

八卦祖師とは、八卦を考え出したした伝説上の人物の伏儀です。

四方貴人とは、足を引っ張る人物を遠ざけ、助けとなる人物(貴人)を引き寄せます。貴人とは、神殺を使用する四柱推命で、天乙貴人などとよく使われます。

五路財神とは、商売繁盛、財福の神々の事で、御札ではポピュラーです。



八卦鏡(パァカォウチン)の裏の霊符は、財運と対人運を良くする
プラスエネルギーや人々を集める霊符になっています。


邪気封じの霊符ではないので、
裏に霊符があると家の中に邪気を封じ込めて
災いが起こるという心配はないのです。

災いがあるとすれば、使用法が真逆なのです。


別の記事でも触れてますが、量産ものの霊符やお守りは、
手書きに比べると効果は貧弱です。


霊符をマスターしている人と交流していると
たまに聞くのですが、

「善意の行動かもしれないけど、
扱い方を間違えると危険な霊符までがネットで公開されている」と。
効果が高いだけに、扱いを間違えると逆効果になるらしいです。


同様のことを八卦鏡でも聞きますが、
凸面鏡を凸レンズのように説明する説も目にするので、
体感や感覚を無視して、間違った説を盲信すると危険かなと感じます。


量産ものは、ひとつひとつの効果が貧弱でも、塵も積もればで、
構成が良いデザインだとそれなりに良い効果を体感できます。


posted by 金運金魚 at 19:42| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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