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2014年03月13日

るのうに剣心編 紫微斗数占星伝説

〜るのうに剣心編 紫微斗数占星伝説〜

マイナーな封神演義のキャラを幕末の英傑に置き換えていったら、
どんどんマニアックになっていったので、これじゃ本末転倒だと
気付き、途中から「るのうに剣心」のキャラを採用しました。



○禄在(財産・貫禄)
・・・岩崎弥太郎(いわさきやたろう)


長崎の土佐商会で活躍し、坂本龍馬とも交流、
三菱商会を創設し、三菱財閥の基礎を築く。


○左輔・右弼(援助・交友・異性)
・・・西郷隆盛、大久保利通


紫微が島津斉彬(しまづなりあきら)なら、その補佐役は、
「翔ぶが如く」の西郷、大久保コンビが妥当かも。


○文昌(学問・聡明・博学・多芸多才)
・・・佐久間象山(さくまぞうざん)


「天下の師」を自称した幕末一の万能学者。
勝海舟、吉田松陰、河井継之助も指導した大思想家。


○文曲(学問・試験・芸術)
・・・松本良順(まつもとりょうじゅん)


新撰組の沖田総司ファンなら蘭方医として知名度あり?
個人的には、マニアックにシーボルトの娘・楠本いね押し。



○天魁(聡明・才能・富貴・交友)
・・・後藤象二郎(ごとうぞうじろう)


「おーい竜馬」では、坂本龍馬の仇敵として登場するが、
実際は、意気投合して、亀山社中を土佐海援隊に改称させている。
徳川家を大政奉還に導いた重要な功労者のひとり。


○天鉞(聡明・才能・富貴・交友)
・・・中岡慎太郎(なかおかしんたろう)


陸援隊の創設者。坂本龍馬よりも常に一歩先んじており、
薩長同盟においては、難航する提携の実務に奔走した。


○フ羊(暴力・刑罰・傷害・病気)
・・・岡田以蔵(おかだいぞう)


幕末のアンチヒーローである人斬り以蔵。


○陀羅(金欲・粗暴・孤独・怪我)
・・・芹沢鴨(せりざわかも)


新撰組結成当時の局長。酒乱の女好きで粗暴。
最後は、寝込みを襲われ愛人と串刺しに。


○火星(激情・事故・損害)
・・・緋村剣心(ひむらけんしん)


幕末最強の伝説の人斬り、「人斬り抜刀斎」w
神速の飛天御剣流で血の雨を降らし続けた。


○鈴星(激情・歪曲・孤独)
・・・志々雄真実(ししおまこと)


「人斬り抜刀斎」の後継者。明治政府転覆を計画し実行。
全身やけどで、身を包帯で包んだ悪のカリスマ。


○天空(失意・厭世・空虚・宗教)
・・・悠久山安慈(ゆうきゅうざんあんじ)


十本刀の1人「明王の安慈」。相楽左之助に二重の極み、
(ふたえのきわみ)を伝授した仏の救いに失望した救世の破戒僧。


○地劫(分離・厭世・災厄・哲学)
・・・雪代縁(ゆきしろえにし)


剣心の妻・雪代巴の実弟。姉・巴&巴の許婚・清里の仇・抜刀斎
への復讐を目的に修羅場を生き抜いてきた非情の武器商人。



○天刑(災難・孤独・医学)
・・・高荷恵(たかにめぐみ)


会津出身の美人女医。阿片精製の片棒を担ぎ、
罪悪感を抱き続けている。


○天姚(性愛・色情)
・・・駒形由美(こまがたゆみ)


吉原出身の花魁。「夜伽の由美」。志々雄真実の夜伽役。
色気溢れる才色兼備の姉貴分として、配下の信頼も篤い。


○天馬(移動・旅行・変動)
・・・相楽左之助(さがらさのすけ)


喧嘩屋 斬左。喧嘩屋を廃業した後は、世界一周して、
モンゴルに渡り馬賊となっており、晩年の剣心を助けた。


○天喜(恋愛・結婚・性愛)
・・・雪代巴(ゆきしろともえ)


緋村剣心の妻。許婚の仇である剣心に近づく過程で妻と
なるが、最後は満身創痍の剣心を身を呈して庇う。


○紅鸞(美貌・恋愛・性愛)
・・・神谷薫(かみやかおる)


神谷活心流道場師範代。正義感に溢れた美貌の女剣士。
痛みを共有するために不治の病の剣心に身を委ね不治の病を発症。
実写映画の武井咲はイメージ通り。



参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ

紫微斗数占星術奥義 (エルブックスシリーズ)
東海林 秀樹
学習研究社
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posted by 金運金魚 at 13:25| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

紫微斗数占星伝説と幕末維新の英傑

〜紫微斗数占星伝説と幕末維新の英傑〜

風水術を学ぶなら運命の影響度を看るために命理である、
四柱推命か紫微斗数占星術も学びます。

四柱推命よりも紫微斗数のほうが学びやすいのですが、
初学時だと、おみくじ的な看方になるので星の特徴を
擬人化して学習します。


紫微斗数の14の甲級主星の特徴は、封神演義のキャラクターで
説明されることがありますが、封神演義はマイナーなのでスーッと
イメージできないので、幕末維新の英傑に置き換えて考えてみました。




○紫微(皇帝・威厳・品格・尊敬・貴族)
・・・島津斉彬(しまずなりあきら)


プリンスというイメージじゃないけれど、名君といえば、
下級武士だった西郷隆盛らを抜擢した三百諸侯随一の薩摩藩の
島津斉彬が、やはり別格。徳川慶喜は次点。


○天機(参謀・知恵・情報・企画)
・・・勝海舟(かつかいしゅう)


坂本龍馬の師匠であり、グローバルな視野で江戸城無血開城に導いた第一人者。


○太陽(宰相・明朗・活発・寛容・勇気)
・・・坂本龍馬(さかもとりょうま)


「おーい竜馬」での明るさと勇気は、やはり太陽。


○武曲(武人・即断即決・勇猛果敢・財庫)
・・・松平容保(まつだいらかたもり)


忠義と経済観念を併せ持った勇敢な軍人となると会津藩でしょう。
朝敵にされて逃げた徳川家に代わって代理戦争を引き受けた会津藩主。


○天同(外交・温和・慈悲・協調・文学)
・・・井上聞多(いのうえもんた)


憎めないお調子者といったら長州藩の井上聞多。
映画「長州ファイブ」の1人。


○廉貞(勝負師・色事・狡猾・実利)
・・・岩倉具視(いわくらともみ)


朝廷の守護者として暗躍した剛毅な公卿。
目的の実現のためには手段を選ばない合理主義者。


○天府(女帝・聡明・温厚・寛容・優雅)
・・・天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)


宮アあおいの篤姫のイメージ。


○太陰(清楚・感性・美意識・慈母)
・・・皇女・和宮(こうじょ・かずのみや)


許婚がありながらも、政略結婚で徳川家に嫁ぎ、
維新後も徳川家を大名として存続できるように尽力。


○貪狼(欲望・社交・歓楽・自由)
・・・坂本竜馬の妻・楢ア龍(ならざきりょう)


竜馬伝の真木よう子のお龍のイメージ。
竜馬いわく「まことにおもしろき女」


○巨門(口舌・研究・表現・分析)
・・・吉田松陰(よしだしょういん)


自信家で独断的な表現者の代表格でしょ。
高杉晋作ら英傑を育成した峻烈な思想家。
日本の頭脳・佐久間象山は惜しくも次点。


○天相(参謀・慈悲・奉仕・自己犠牲)
・・・高橋泥船(たかはしでいしゅう)


勝海舟、山岡鉄船と共に「幕末三船」の1人。
槍の達人で徳川慶喜の身辺警護をつとめた人徳者。
世に出ないと誓いを立てて影で命がけの尽力。


○天梁(武官・親分・指導・謙虚・実務)
・・・清水次郎長(しみずのじろちょう)


有名な大親分といえば次郎長がイメージしやすいかも。


○七殺(独断専行・豪快・動乱・語学)
・・・土方歳三(ひじかたとしぞう)


新撰組の鬼の副長。ラスト・サムライ。
幕末といえば、坂本竜馬と双璧をなす人気者。


○破軍(破壊・変動・短気・果敢)
・・・高杉晋作(たかすぎしんさく)


奇兵隊創設者であり、酒と詩を愛した革命児。
クーデターを成功させた過激派の代表格。


○禄在(財産・貫禄)
・・・河井継之助(かわいつぎのすけ)


北越の蒼龍。イケメンじゃないので知名度は低い。
長岡藩の藩政改革を成功させた実利優先の正義の人。


○左輔・右弼(援助・交友・異性)
・・・後藤象二郎、小松帯刀


幕末の派手なキラ星の中では、知名度、人気度も落ちるが
坂本龍馬の支援者であり、それぞれ土佐藩と薩摩藩を支えた
欠かすことができない頼りになる人材。


ピックアップした有名どころがダブッたり、次点になったりで、
西郷隆盛や沖田聡司など人気者が除外されてしまいました。

参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ


posted by 金運金魚 at 21:15| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

紫微斗数の性格判断は当たらない?

〜紫微斗数の性格判断は当たらない?〜


金運もですが、運を改善するには、先天的な運の
盛衰、今の運気のポテンシャルを知る必要があります。


風水視点では、長所を伸ばして短所をカバーするとは、
考えず、一番悪いエネルギーを改善することで、運気
のバランスを調和させて、底辺の底上げを狙います。


金運や結婚運、仕事運のポテンシャルを看る場合、
紫微斗数占星術は、簡易にして奥深く便利ですが、
おみくじ的に眺めるだけだと、朝のテレビの星占い
の様に、お遊びレベルに止まってしまいます。。



紫微斗数で性格を判断するとき、命宮の甲級主星で
みるのですが、この性格判断に違和感を感じること
が多い傾向があります。


命宮の性格判断は、内面の働きであり、普段の対人
関係で見せる性格は、遷移宮や福徳宮の性格になる
ので、違和感を感じることが多くなります。


命宮の性格は、内面、精神、つまりスピリットであり、
外面的な性格、つまり嗜好や行動は、遷移宮や福徳宮
になります。


四柱推命と比較すると紫微斗数の命宮は、時干であり、
遷移宮や福徳宮は、日干、日支、月干と対応している
と感じることが多いです。


師匠と仰ぐ風水師さんは、占いを信じていませんが、
欲しい運気を、欲しい時に呼び込む風水を実践しています。


師匠の風水は巒頭、玄空飛星と霊感がミックスされたもので、
占いの必要性が薄いのですが、一部の占いは霊感の無さをカバ
ーできると思えます。


参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ


posted by 金運金魚 at 19:51| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫微斗数と金運

〜紫微斗数と金運〜

紫微斗数占星術は、
目的別の吉凶を判断することに最も優れていると感じます。


紫微斗数は、四柱推命と比べても、短期間で習得しやすく、
的中率においても同等ですが、占術としてはマイナーな存在です。


優れているのに、マイナーな存在に止まっている理由としては、
出生時の時間が不明だと判断不能で、独習ができないことや、
一般書籍の少なさがネックになっています。


紫微斗数には、紫微梅花心易という卜占(ぼくせん)や、
紫微風水術もあるのですが、マイナーすぎて情報が少ないのが現状です。


紫微斗数の初学時には、どうしても「おみくじ的」に見る傾向があるので、
底が浅い占術に思えて、四柱推命に慣れ親しむまでは、星の配列の按配
を看る奥深さに気付きませんでした。


紫微斗数で金運を見るときは、財帛宮を主体に、命宮・官禄宮・福徳宮の
影響を考慮して全体的な金運の力量を看ます。

10年、1年単位の金運は、活盤といって、12宮を移動させることで判断
するので、吉凶は一目瞭然です。


ただ現実問題、命盤が示す最適な選択をしている人の方が稀であり、
マイナス傾向の方が当たっていたりすると救いがありません。


現状の閉塞感を打開する開運法として、風水や選日法、方位術があります。
特に方位術は、選日法とセットじゃないと効果が薄いですし、
目的地もパワースポットや気持ちがいい土地に定める必要があります。



風水財布の色は、四柱推命の金運を上げるカラーが実感しやすいですし、
紫微風水は、口伝八宅風水と相性が悪いなど一長一短です。


しかし、紫微斗数の12宮の力量が風水に反映していたりするので、
全ては、つながっているという実感は探求するほど強まります。


参考:
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ

posted by 金運金魚 at 16:30| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

紫微斗数と風水

〜紫微斗数と風水〜


紫微斗数に興味を覚えた当時は、まだ奥義の四化飛星活盤の公開前で、
四柱推命と同様に、的中率が高いといっても、この程度かと失望しました。


四柱推命も占い師によって、身強と身弱の両方に推断され、
「いいかげんで、当たってない」と懐疑傾向が強まるだけでした。


結局、シンクロニシティが起こりやすい占いは、シンプルな数秘術と断易だけで、
紫微斗数、四柱推命は、風水の研究を始めるまでは、ほぼ無視していましたが、


風水の研究過程で、風水の影響以外に、個人の運命の盛衰を知る必要を感じ、
再び、紫微斗数、四柱推命の研究を再開しました。


斗数、四柱の評判の良い書籍を取り寄せると進化していることに驚きました。
四柱推命は、小山内式とレイモンド・ロー式、紫微斗数は、東海林秀樹氏、
の書籍に出会い夢中になって再読し、比較研究してみました。



参考:
紫微斗数 yahoo!知恵袋
紫微斗数入門: 椎羅のホームページ


小山内式四柱推命は、格局、合冲、十二運を廃し、学問的にした異端派
ですが、斗数の甲星主星の輝度の考察やロー式の大運の考察の参考になりました。


運命を読み解く命理学と八宅風水を比較すると、風水が与える運命の影響は、
部分的ですが、無視できないくらい大きいと感じています。


命理学からは読み取れない情報が、風水から読み取れる場合があります。
これが無視できないのです。

風水の影響だと判断できれば、ピンポイントで改善する部分が分ります。
有効な改善法ならば、良く変化し、迷信の改善法ならば、気分の問題。



posted by 金運金魚 at 19:17| Comment(0) | 風水雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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